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株式会社栄楽座

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  • 株式会社 栄楽座
    住所:福島県会津若松市栄町2番6号
    TEL:0242-22-2212 FAX:0242-22-2239
    会津バス神明通り下車徒歩1分

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栄楽座新着情報
会津若松市にある映画館「栄楽プラザ」「みゆき座」「東映栄楽座」の新着情報です。
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12/19-21 全作品1,000円です
既にお知らせしておりますとおり、栄楽プラザ・東映栄楽座・みゆき座は12月21日をもちまして閉館致します。

長らくご愛顧いただきました皆様への感謝の意味を込めまして、12月19日(金)〜21日(日)の最後の3日間は上映中の全作品の入場料金を1,000円とさせていただきます。なにとぞ最後の機会にご鑑賞頂ければと思っております。

現在上映中の作品は以下のとおりです。
なお、12月21日(日)の18:00以降の回は休映させていただきます。ご了承下さい。

オペラ座の怪人
19世紀のパリ。オペラ座では、連日華やかなショーが繰り広げられる一方、怪人ファントムによる事件が連発していた。若く美しいクリスティーヌは、謎の師「音楽の天使」からレッスンを受け、やがてオペラ座のプリマへと成長する。クリスティーヌの幼なじみ、ラウルは、彼女の輝きに惹かれ愛を告白するが、「音楽の天使」ファントムはクリスティーヌを地下洞窟へ案内し、自分と共に生きるよう願い出た。しかし、クリスティーヌがファントムの素顔を知ったことから、運命は悲劇へと向かい始める…。
13:00 / 18:00
*12月21日は18:00の回を休映致します。

歩いても歩いても
「誰も知らない」の是枝裕和監督が描く、家族ドラマ。長男の15周忌で実家に集まった次男一家や両親の姿を静かにとらえ、温かだが時に厄介な家族の関係を見つめていく。
兄の15周忌のため、再婚した妻とその連れ子を伴って帰郷した良多。なごやかに両親、姉の家族と接する彼だったが、その胸中には、跡継ぎを期待していた兄と自分を比べていた父へのコンプレックスがくすぶっていた。
12:15 / 16:00

劇場版さらば仮面ライダー電王 ファイナル
巷で噂の幽霊電車について調べていたモモタロスたちの前に、謎のライダー・仮面ライダー幽汽が立ちはだかった。その身体は誘拐された良太郎のものでモモタロスたちは手を出せず、駆けつけた侑斗も重傷を負わされてしまう。そんな時、デンライナーに乗って新たなライダーが現れ、幽汽を撃退する。NEW電王を名乗る彼は、なんと未来からやってきた良太郎の孫・幸太郎。モモタロスたちは幸太郎と共に幽霊電車の謎を追うが……。
14:30

ラストゲーム 最後の早慶戦
昭和18年。戦争が激化する中、練習に励む早稲田大学野球部の若者たち。六大学野球はすでに解散が決定しており、来るべき学徒出陣に備えるように圧力がかけられていた。そんな中、顧問の飛田のもと選手たちは、出陣のその日まで野球を続けると誓っていた。部員の戸田は父親から厳しく詰られながらも、兵隊に志願した兄の言葉を胸に、合宿生活を続けていた。そんなある日、慶應の小泉が飛田のもとに早慶戦を申し込みにやってくる…。
太平洋戦争のさ中、野球は敵国アメリカの国技だという理由で六大学野球は解散を余儀なくされる。そして、学業優先で徴兵を猶予されていた学生たちも戦争に駆り出される、学徒出陣はすぐそこに控えていた―。そんな時、戦場に赴く前の最後の願いとして行われた“出陣学徒壮行早慶戦”の、実現までの紆余曲折が描かれる。やがて死地へ向かう選手たちが、試合中、悦びに満ちた表情を見せるたび、哀しさが胸を突く。試合後の両校応援団によるエール合戦には涙を禁じえないだろう。
10:30

レッドクリフ PART I
はるか昔、生きる意味を戦いに求めた時代。天下統一という野望に燃える曹操は80万の兵力を使い、怒涛のごとく敵国を攻めていた。誰もがその勢力に圧倒されたとき、立ち上がった二人の男がいた。一人は、劉備軍の若き天才軍師・諸葛孔明。もう一人は、孫権軍の知将・周瑜。二人は、その巨大な勢力に立ち向かうため、連合軍を結成する。その数、わずか6万。兵力で劣る連合軍は、知略と奇策によって戦いに挑んでいく。だが、曹操の野望の裏には、一人の女への秘められた目的があった…。
12:30 / 15:15 / 18:00
*12月21日は18:00の回を休映致します。

おくりびと
第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品
求人広告を手にNKエージェントを訪れた大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。美人だと思ったらニューハーフだった青年、幼い娘を残して亡くなった母親、たくさんのキスマークで送り出される大往生のおじいちゃん…そこには、さまざまな境遇のお別れが待っていた。
ご遺体を棺に納める納棺師。一見地味で触れがたいイメージの職業をテーマにしながらも、日本映画を代表するスタッフ・キャストがユーモアを絶妙に散りばめて、愛すること生きることを紡ぎだす異色の感動作を誕生させた。ひょんなことから納棺師になった主人公が、さまざまな死に向き合うことで、そこに息づく愛の姿を見つめていく。
10:00 / 18:05
*12月21日は18:05の回を休映致します。

まぼろしの邪馬台国
和40年代、全国に邪馬台国ブームを起こした盲人の文学者、宮崎康平(竹中直人)。学者というよりも独断的な行動や、突飛な言動から破天荒な男として知られる彼には、妻がいた。彼女の名は和子(吉永小百合)。2人は福岡の放送局で出会い、彼の憎めない人柄に誘われるままに、和子は島原へ向かい、彼の手伝いをするようになる。やがて昭和32年、災害の際に土器の破片を見つけたことを機に、康平が「邪馬台国」への探究心に駆られると、和子は目の見えない彼に古代の史書・魏志倭人伝、日本書紀、古事記などを読み聞かせ、康平の目となり、杖となり、二人三脚で後にベストセラーとなる「まぼろしの邪馬台国」を完成させた――。悲運や貧苦を乗り越え、「邪馬台国」に情熱を捧げた夫婦を描いた感動作。
10:40 / 15:40

栄楽座 0242-22-2212

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